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猫のアレルギー性皮膚炎


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アトピー性皮膚炎

※犬に比べ未解明な部分が多く、食物アレルギーと合わせてアレルギー性皮膚炎として扱うことが多いです。

病因

・犬と類似しますが、食物アレルギーを併発していることが犬より多いです。
・特異的IgE検査は猫でも行われることはありますが、IgEの関与そのものがまだはっきりしていません。
・2歳頃までに発症する子が7~8割を占めます。

症状

・犬と同様ですが、猫の場合は症状が過剰なグルーミングのみの場合もあります。
・痒がる部位は犬とは違い、体中どこでも起こりえます。猫特有の病変も現します。

治療

・犬の治療に準じますが、猫という動物の特質上、治療内容が制限されることがあります。

食物アレルギー

症状

・アトピーと変わりませんが、若干顔や頭部に出やすいです。
・発症はアトピーより少し遅めですが、極端に若齢や老齢での発症もあります。

治療

・食事療法
・アトピーに準じた治療

photo credit: Sean Molin Photography via photopin cc

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